離れ宿離れ宿

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雑木林に囲まれた道路を進み、
玄関を抜けると出迎えてくれるラウンジ

市街から、離れた静かな環境。
食にもしつらいにも満足できるバランスのよさ、
雑木林に囲まれた静寂の隠れた会津の離れ宿

雑木林に囲まれた道路を進み、玄関、
そこを抜けると、まず通されるラウンジ

会津の離れ宿に進む前に、スピーカーから流れる
クラシック音楽が訪れた旅人を迎え入れる。

静かに音楽が流れるラウンジで、
真空管が紡ぎだす繊細な調べに酔いながら、
会津の離れ宿のラウンジで何もしない時間を
過ごすのも贅沢な楽しみ方。

そこにあるのは、ハンス・J・ウェグナーや
アルヴァ・アアルト等の北欧家具。

窓の外には会津裏磐梯の自然が広がり、
この離れ宿のラウンジに足を踏み入れた途端に
明るく親しみやすいけれども、混り気のない、
上質な空気感が旅人を包み込む。

さらに、別世界の会津の離れ宿へいざなう。

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シンプルで、飽きのこないチェア、アルテック

北欧モダニズムの巨匠がデザイン
自然素材を巧妙に取り入れた、ぬくもりのある建築で知られる、
フィンランドが生んだ北欧モダニズムの巨匠、
アルヴァ・アアルトが、1935年に設立した『アルテック』の製品。
『アルテック』は、“アート”と“テクノロジー”の融合を表しています。
アアルトの家具には、木を曲げる独特の技法に特長があり、
会津の離れ宿ホテリ・アアルトのアクセントに。
このチェアの脚部も、フィンランドの伝統的な技法を応用した、
世界で唯一の製法「アアルトレッグ」でつくられている。
会津の離れ宿で木のぬくもりに癒さる、 山桜のテーブル。
使うほど味わいが増す彫刻家具。
ラウンジの真ん中に据えられた巨大なテーブル。
大変貴重な山桜の巨木をそのまま譲り受け、
割ってみないと使えるかどうか判らない代物である。
なるべく手を加えず、育った形そのままに、時代を生きてきた
長い年月を触って感じてください。

ハンス・J・ウェグナー
デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーは、
生涯で500種類以上の椅子をデザインし、
20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与え、
『ニューヨーク近代美術館』の永久コレクションになっています。
ウェグナーの名をいちやく世に広めた[ザ・チェア]は、
ケネディとニクソンとのテレビ討論会に使われ、
歴史に残る椅子となりました。
会津の離れ宿ホテリ・アアルトのテーブルにセットされているのは、
ヴィンテージのイージー・チェア(GE-290)です。

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